SmallLogo.jpg「NPO法人デフとも」  
聴覚障がい者と健聴者が、「ともだちになる」「ともに生きる」ための情報提供サイト

皆様のおかげをもちまして、「デフとも」は、2014年10月20日に、「NPO法人 デフとも」として、兵庫県神戸市より認証を受けました。
今後も活動の幅を広げるため、引き続き、皆様のご協力をお願いいたします。




手話できますバッジ ピンク+白.jpg

「手話できる」 (健聴者)

手話できますバッジ ピンク+肌.jpg

「手話できる」 (聴覚障がい者)

手話できますバッジ グリーン+白.jpg

「手話勉強中」 (健聴者)

手話できますバッジ グリーン+肌.jpg

「手話勉強中」 (聴覚障がい者)

NPO法人「デフとも」は、「手話人口の拡大」と「手話のできる人の可視化」に向けて、「手話できますバッジ」の普及活動を推進しています。

「手話による簡単な日常会話や、ちょっとした情報交換のできる方」は、ピンク
「手話初心者・勉強中の方、うまく話せる自信がないなあという方」は、グリーン
「健聴者」は、手の色が白色、「聴覚障がい者」は、手の色が肌色になっています。

スーツなどに着けやすい25mmと、普段着などにつけやすい38mmがあります。どちらのサイズも、1つ¥300です。
また、皆様のご要望を受け、カバンなどに着ける、さらに大きい76mmもできました。1つ¥400です。

*みなさまにお願い*
ピンクとグリーンに判断基準や優劣はありませんし、ピンク着用者に手話通訳までの技量やレベルを求めているわけでもありませんので、少しぐらい通じないことがあったとしても、お互いの温かい心で、コミュニケーションをお願いいたします。とりわけ、グリーンには、「早くピンクが着けれるようになってね。」「上達のお手伝いをしてあげよう。」という温かい気持ちで、コミュニケーションをお願いいたします。
道案内ぐらいの簡単な情報交換ができれば、ピンクをつけてもいいし、手話が普通に出来ても、遠慮がちな方は、グリーンでもけっこうです。

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松谷くん.JPGバッジのイラストは、ろう漫画家の松谷君(右)


希望のバッジの色・手の色・サイズ・個数と、送付先住所・お名前・連絡先などを、メールやファックス、電話などにてお知らせいただき、お振込みいただければ、入金確認後、発送いたします。
なお、銀行振込手数料や郵送料などは、お客様のご負担となりますので、あらかじめご了承下さい。お申込みは、下記まで、お願いいたします。

メールの方は・・・shiraishi@deaftomo.net または acqua-kobe@i.softbank.jp
FAXや電話の方は・・・078-230-7388  または 090-7365-5561 まで

バッジ1個につき¥300 (76mmは¥400) x個数 +郵送料¥82 を下記の口座にお振込みいただければ、入金確認後、「ヤマトDM便」にて、発送いたします。
恐れ入りますが、振込手数料は、お客様のご負担にてお願いいたします。
発送時には、メールなどにてお知らせいたしますので、2~3日を待っても届かない場合は、ご連絡ください。
振込先:
三井住友銀行 神戸駅前支店 普通 7916947 デフトモダイヒョウ シライシノボル 

LinkIcon「手話できますバッジ」のチラシは、こちらから・・・


LinkIcon「連載マンガ 聾(デフ)」絶賛発売中!ろう漫画家 松谷君のブログはこちら・・・



手話できますタグ.JPG直径60mmの、サイズは1種類です。
バッグ札イメージ 表.jpg表面は、「手話できますバッジ」と同じです。
バッグ札イメージ 名入れ.jpg裏面に名前も彫れます。(希望者・¥300)

「手話できますバッジ」も皆様のご理解をいただき、2016年11月現在、全国に5000個の普及に至りました。
「バッグに着けたいけど、穴があくのがいやだ。」「バッジだと、すぐに落ちてしまう。」など、皆様のお声を受け、この度、ベルトつきタグを製作いたしました。

サイズは、60mmの1種類で、1つ¥1,200です。
希望者には、¥300の追加で(¥1,500)裏面に名前を彫ります。(漢字やローマ字などを選択できます。)

手話できますタグ.JPG

松谷くん.JPGタグのイラストは、ろう漫画家の松谷君(右)


希望のタグの色・手の色・個数と、名前入れの有無(名前入れの方は、その内容)、送付先住所・お名前・連絡先などを、メールやファックス、電話などにてお知らせいただき、お振込みいただければ、入金確認後、発送いたします。
なお、銀行振込手数料や郵送料などは、お客様のご負担となりますので、あらかじめご了承下さい。お申込みは、下記まで、お願いいたします。

メールの方は・・・shiraishi@deaftomo.net または acqua-kobe@i.softbank.jp
FAXや電話の方は・・・078-230-7388  または 090-7365-5561 まで

タグ1個につき¥1,200 (名前入れの方は、¥1,500) x個数 +郵送料¥82 を下記の口座にお振込みいただければ、入金確認後、「ヤマトDM便」にて、発送いたします。
恐れ入りますが、振込手数料は、お客様のご負担にてお願いいたします。
発送時には、メールなどにてお知らせいたしますので、2~3日を待っても届かない場合は、ご連絡ください。なお、名前入れの方は、1~2週間かかりますので、あらかじめご了承ください。
振込先:
三井住友銀行 神戸駅前支店 普通 7916947 デフトモダイヒョウ シライシノボル 

LinkIcon「連載マンガ 聾(デフ)」絶賛発売中!ろう漫画家 松谷君のブログはこちら・・・


手話できますバッジ漫画.jpg

「手話できますバッジやタグ」は、誰のためでしょうか?

「手話ができるかどうか?」は、外見では、まったく判別することができないですよね?

聴覚障がい者の方が、「道に迷ったりした時」や、「電車が来なくておかしいな?事故なのかなあ?情報が欲しいなあ・・・」と思ったりした時、
「あっ!あの人バッジ着けてる。あの人に聞いてみよう。」って、聞きやすくなると思いませんか?災害時や緊急時はなおさらですよね?

「あっ!あの人バッジ着けてる。ちょっとお話してみようかな?」って、新しい友達づくりや、手話上達のきっかけになったりもします。

他人のためだけではなく、自分自身のために、街中にバッジをつけている人があふれ、街のあちらこちらで、手話による会話が、1つの言語として普通にされている・・・そんな世の中になればいいなあと、考えています。
「あのバッジつけたい!手話覚えてみようかな?」って、手話に興味を持ってくれる人が、1人でも多く増えたらいいなあと、考えています。

手話が少しでもできるのなら、興味があるのなら、「恥ずかしい」や「まだまだだから」という遠慮は、「少しの勇気」に変えていただけませんか?

「手話できますバッジ」ができあがるまで・・・

その1.デザインとサイズを重視しました。

公共機関、航空会社から手話サークルにいたるまで、日本中にはいろいろな「手話に関するバッジ」が実は、あるんですよ・・・でも、なかなか広まらないんです。アンケート調査の結果、「可愛くない」とか、「可愛すぎる」とか、「サイズが大きすぎる」という声を多くいただきました。

「シンプルで1目でわかるもの」「可愛すぎない程度で、可愛くおしゃれなもの」「スーツや服などにも着けれるサイズと、カバンなどにも着けれるサイズ」というのがコンセプトでした。イラストは、ろう漫画家である奈良県在住の松谷さんにお願いし、優しいデザインに仕上げていただきました。色合いやサイズなどにもこだわり、素敵なバッジができあがりました。

その2.手話レベルを「おおまかに」「自己申告」で色分けしています。

「手話による簡単な日常会話や、ちょっとした情報交換のできる方」は、ピンク  
「手話初心者・勉強中の方、うまく話せる自信がないなあという方」は、グリーンにしています。

ピンクとグリーンに「判断基準」や「優劣」はありません。
ピンク着用者に手話通訳までの技量やレベルを求めているわけでもありませんので、少しぐらい通じないことがあったとしても、お互いの温かい心で、コミュニケーションをお願いいたします。
グリーン着用者には、優しく、ゆっくりと・・・1日も早く、ピンクが着けれるようにとの気持ちで、コミュニケーションをお願いいたします。
ちょっとした日常会話や情報交換ができれば、ピンクを着けてもいいし、手話がスムーズでも、遠慮がちな人は、グリーンでけっこうです。

その3.「聴こえる」と「聴こえない(聴こえにくい)」を色分けしています。

聴覚障がい者かどうか?は、補聴器をつけてない限り、外見ではわからないですよね?
相手が話しかけてきても、「聴こえていないんだから、当然のこと、気づかない。」のですが、「無視した。」と取られ、トラブルが起こりがちなんですよね。バッジを着用していると、「あれ?聴こえないのかな?」と相手にわかってもらうことができます。
また、手話が通じない場合に、「声を出して質問できる相手」なのか、「筆談やその他の方法が必要な相手」なのかを判断するために、「聴覚障がい者」は、バッジの手の色が「肌色」に、「健聴者」は「白色」になっています。







手話BAR開催風景.JPG

「Acqua Club & Sports & Entertainment」 (各線 「三宮」駅 徒歩7分)
650-0004 兵庫県神戸市中央区中山手通1-22-10 象ビルヂングB1F 
TEL/FAX.078-230-7388  電話が繋がらないときは 090-7365-5561
MAIL. acqua-kobe@i.softbank.jp   shiraishi@acqua-kobe.net

「人が集まるためのエンターテイメントスペース」として、各種パーティ、イベント、ライブなどを多数開催しています。また、手話のできるスタッフがいます。

LinkIconAcqua のお店の詳細などは、こちらから・・・





バッジに関する、うれしいメールをいただいていますので、その一部を、下記にご紹介いたします。
このメールの他にも、全国各地からの通販希望、手話サークルや特別支援学校保護者会様などからのお問い合わせもいただいています。

その1.静岡県で登録手話通訳をしております。Facebookのお友だちが神戸新聞に掲載された貴店の記事をシェアし、「手話できます」バッジのことを知りました。当県はずっと以前から「大地震がくる」と言われ続けており、聴覚障がい者や関係者の防災への関心は強いものがあります。当事者が避難所等で「聴こえない」ことをアピールするグッズはいろいろ考えられていますが、支援者としてのわたしたちの存在を伝える手段も必要なものだと常々思っておりました。こちらの「手話できますバッジ」は押し付けがましくなく、「お手伝いできますよ」と伝えられる良いグッズですね。遠方ですが、販売していただくことはできますか?(静岡県在住)


その2.僕の周りでは、手話は流暢に話せるほどは出来ないけど聴覚障がい者の理解はしたい!と言う方が多くおられます。そういう方々がプライドを持ってアピール出来る表現方法を探していました!このバッジはそういう意味でも、とても意味のある方法だと感心いたしました。(東京都在住)


その3.ネットのニュースでバッジを見ました。シンプルでつけやすそうで、欲しいと思いました。私は中途難聴者で、手話歴はまだ3年です。仕事のときは、一応口話でやってますが、お互い伝わらなくて、「?」ということもしばしばあります。改めて、「すみません、聞こえづらくて…」と言うと、私が普通に聴者のように口話ができてしまうから、難聴だということを忘れてしまうようなのです。なので、このバッジを名札にでもつければ、「手話ができる」ことはもとより、「難聴者」ということも覚えてもらいやすいのではないかな~と思ったのです。周りの友達にも広めたいと思いますので、よろしくお願いいたします。(神奈川県在住)


その4.先週バッジをお渡ししたサークル仲間から早速嬉しいエピソードを聞きました。お仕事で、「手話できますバッジ」をつけていたら、ろうの方が話しかけてきて、「このバッジ見て、すごく嬉しかった。安心してお話しできました。」と言ってもらったそうです。また、別の方ですが、市役所で手話通訳のお仕事をされているのだけれど、見た目でわかりにくく、「通訳」という手話を時々してみたりして、「手話を知らない人には不審な動きだろうな…」と腕章でも作ろうかと思っていたとのこと。「このバッジなら、かわいくて、付けやすい!」と喜ばれてました。
そんなエピソードを聴いて、他のサークル仲間も、「私も!」「私も!」と、注文依頼をくださいます。(大阪府在住)


その5.Facebookなどでこのバッジを知り、欲しいなぁと思っていました。先日、地元のろうの高齢者のかたが、『ゲートボールの通訳に来てくれているみんなに配ってくれ』と、このバッジをいくつもくれました。嬉しくてたまりませんでした。高齢のろうの皆さんに新しいものが浸透するのは、なかなか難しいんじゃないかと思っていた所だったのでとても驚きました。バッジをくださった方もバッジのことをお友だちに教えてもらったそうです。本当に広がっているのですね!私達健聴もですが、ろうの皆さんが、抵抗なく身につけられるものっていうのがものすごく素晴らしいですよね。私も出来る限りこのバッジを身につけていきたいと思います。(大阪府在住)


その6.制服店ですので、保護者の方がデフという方が毎年数人ご来店されます。制服は全員必要なものですので、デフの親御さんは、「話が通じるのか?」とドキドキしながら来店されたり、通訳を手配されてその方と一緒に来店される方もあります。ステッカーやバッジを使えれば、少しでも安心して頂けるのでは・・・と思っております。(大阪府在住)





2016年03月に、神戸市社会福祉協議会の広報誌に掲載されました。

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2014年03月03日「耳の日」の神戸新聞夕刊に掲載されました。

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