SmallLogo.jpg「NPO法人デフとも」  
聴覚障がい者と健聴者が、「ともだちになる」「ともに生きる」ための情報提供サイト

皆様のおかげをもちまして、「デフとも」は、2014年10月20日に、「NPO法人 デフとも」として、兵庫県神戸市より認証を受けました。
今後も活動の幅を広げるため、引き続き、皆様のご協力をお願いいたします。






「デフ(DEAF)」とは、「聴覚障がいの・・・」という意味です。
「とも」は、「ともだちになる」という意味と、「ともに生きる」という2つの意味が込められています。

「デフとも」は、次に掲げる活動目的を持っています。

1.聴覚障がい者、健聴者が垣根なく、ともに楽しめるイベントを企画・開催し、友達の幅を広げる。
2.聴覚障がい者が経営、もしくは聴覚障がい者に理解のあるお店の情報提供や集客支援をする。
3.聴覚障がい者が構成するスポーツやエンターテイメント団体の情報提供や集客支援をする。
4.聴覚障がい者の社会参加や実生活に役立つ、情報提供のための教室などの開催や支援、ツールの開発などをする。
5.聴覚障がいに関係する他のNPOなどの団体に対し、情報交換、情報提供、補助金申請などのコンサルティングなどをする。
6.聴覚障がい者の就労に役立つ情報提供、実体験、開業支援、飲食店やその他の業態の経営などをする。



「デフとも」になるには、次の方法があります。(会費や登録料などは無料です。)

その1.メール会員になるには・・・

shiraishi@deaftomo.net まで
「デフとも希望」と、次の項目(氏名、お住まいの都道府県名、聴覚障がい者か健聴者か)を添えて、メールをください。


その2.フェイスブック会員になるには・・・

LinkIconフェイスブック会員になるには、こちらより、お手続きください。

上記リンク先 「白石 昇」にて、「友達リクエスト」と「デフとも希望のメッセージ」を送る。
(「メッセージ」をいただけない方は、承認いたしませんので、ご注意下さい。)
友達承認が終わった後に、「デフとも(秘密のグループ)」への招待をいたします。

メールアドレスをご登録いただいた方には、イベントのご案内をメール配信いたします。
配信は shiraishi@acqua-kobe.net もしくは acqua-kobe@i.softbank.jp より配信されます。
メールの受信設定などをされている方は、設定をしていただかないと、配信されません。
フェイスブック会員の方には、フェイスブック上にてお知らせいたします。

オーナー.JPG手話できますバッジ ピンク+白.jpg
管理人:白石 昇 (しらいし のぼる) 1965年10月31日生 O型 兵庫県神戸市出身 
「NPO法人デフとも」 理事長 
旅行会社 「リントラベル」 営業本部長 (総合旅行業務取扱管理者)
不動産会社 「株式会社エムオーエヌ」 営業本部長
Acqua Club & Sports & Entertainment 代表
昭和郷愁スナック Nostalgia 代表
損害保険・生命保険代理店 「アシュール」 営業推進部長
音楽事務所 「Hizu music」 セールスリーダー
7つの仕事を持ち、旅行の予約手配や添乗員もすれば、カクテルもつくるし、イベント大好きの人。
手話歴はそれなりに長いが、まだまだの人。(笑)
連絡先:メールアドレス shiraishi@deaftomo.net  携帯電話 090-7365-5561



楽しく交流する場ですので、政治・宗教やネットワークビジネスなど商売に関する執拗な勧誘・物品販売、他人に迷惑をかける行為を行い、
メンバーよりクレームのあがった方は、事実確認の上、登録抹消、参加禁止とさせていただきます。

なお、公共性の高いイベントの告知や・物品の販売、お店やエンターテイメントなどの告知や紹介につきましては、ご相談下さい。

手話BAR開催風景.JPG

「Acqua Club & Sports & Entertainment」 (各線 「三宮」駅 徒歩7分)
650-0004 兵庫県神戸市中央区中山手通1-22-10 象ビルヂングB1F 
TEL/FAX.078-230-7388  電話が繋がらないときは 090-7365-5561
MAIL. acqua-kobe@i.softbank.jp   shiraishi@acqua-kobe.net

「人が集まるためのエンターテイメントスペース」として、各種パーティ、イベント、ライブなどを多数開催しています。また、手話のできるスタッフがいます。

LinkIconAcqua のお店の詳細などは、こちらから・・・

手話BAR.JPG1人で来店しても、すぐ友達ができます。ダーツスタッフ.JPG手話だけでなく、ダーツもできます。カチャトーラ.jpgフードメニューもございます。





手話BAR (聴覚障がい者と健聴者の手話による交流会)
主催:NPO法人デフとも

毎月1~2回開催 (おもに土曜・日曜・祝日に開催
開催日が決まり次第、アクアのホームページ、フェイスブック会員には、フェイスブック上にて、メール会員には、メールにてお知らせします。
会費:¥1,000 (1ドリンクとおつまみつき)
(学生は、学生証の提示、60才以上の方は、身分証明証の提示で¥500になります。)
(手話できますバッジ着用者は、さらに会費を¥100マイナスいたします。)

聴覚障がい者と健聴者の手話によるおしゃべり会です。
予約は不要です。お1人様でも、気軽におこしください。手話を交えて、みんなで楽しくしゃべりましょう。
神戸はもちろん、滋賀や大阪・京都・奈良などの遠方からも来られます。
(1日に40~60名ぐらい来店されます。)

手話BARのルール
会費は、お1人様¥1,000です。
(1ドリンクと簡単なスナックのお菓子がついています。)
おかわりのドリンクは、1杯¥500です。
(お酒やカクテル、珈琲やジュースなどもございます。)
別料金にて、お食事などもご用意しています。

開催日時のお知らせ
不定期ですので、開催日が決まり次第、アクアのホームページ、フェイスブック、メールなどにてお知らせしています。
開催時間内で、自由に来て、自由に帰ることができます。

情報配信ご希望の方は、次の3つの方法がございます。
メールにて、「デフとも希望」「お名前」「健聴者/聴覚障がい者」「お住まいの都道府県名」をお送りください。
送り先メールアドレス:shiraishi@deaftomo.net

LinkIconフェイスブックにて、友達リクエスト。メッセージで、「デフとも」希望と送る。

LinkIconフェイスブックにて、お店のホームページに、「いいね!」を押す。

LinkIcon「NPO法人デフとも」「手話できますバッジ」の詳細は、こちら

手話BAR4.JPG10代の学生から80代まで
手話BAR3.JPG1人で来られても大丈夫です
手話BAR1.JPG手話だけでなくダーツも
手話BAR2.JPGすぐに友達ができます

NPO法人「デフとも」は、「手話人口の拡大」と「手話のできる人の可視化」に向けて、「手話できますバッジ」の普及活動を推進しています。

LinkIcon「手話できますバッジ」の詳細、購入方法などは、こちらから・・・

手話できますバッジ ピンク+白.jpg

「手話できる」 (健聴者)

手話できますバッジ ピンク+肌.jpg

「手話できる」 (聴覚障がい者)

手話できますバッジ グリーン+白.jpg

「手話勉強中」 (健聴者)

手話できますバッジ グリーン+肌.jpg

「手話勉強中」 (聴覚障がい者)

2016年03月に、神戸市社会福祉協議会の広報誌に掲載されました。

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2014年03月03日「耳の日」の神戸新聞夕刊に掲載されました。

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「デフとも」の理事長である白石は、神戸の三宮という街で、席数が17席の小さな「アクアリウム」というBARを経営していて、そこにお友達が、「聴こえないお友達」を連れてくるようになりました。しかし、手話ができなかったため、お友達が手話を出し、声で白石に伝え、白石は声で返し、お友達が手話でお友達に伝えるというコミュニケーション方法でした。この状態は、「申し訳ないなあ、もっといろいろ自分で話をしてみたい。」と思い、手話入門講座に通うようになりました。

手話入門講座を修了し、サークルやイベントに顔を出すようになりました。また、手話が少しはできるようになったため、手話ができるお友達抜きでも、「聴こえないお友達」がBARに遊びに来てくれるようになりました。

お店で手話による会話をしていると、他のお客様が、手話に興味を持ち始めました。「じゃあ、一度飲みながら、楽しくおしゃべりしようよ!」という企画が生まれ、聴覚障がい者3名、健聴者3名の合計6名による飲み会が開かれました。ここに、2007年2月、「デフとも」の活動のきっかけとなる「手話BAR(聴覚障がい者と健聴者の手話によるおしゃべり会)」は、始まりました。

6名で始まったこのイベントは、「楽しいからおいでよ・・・」と、友達が友達を誘い、次には12名になりました。その次には20名になりました。BARは、17席しかありませんから、いつもぎゅうぎゅうでした。暑い夏でも、寒い冬でも、お店から溢れた人は、外で飲みながら、おしゃべりしていました。そこで、広いお店に引っ越そうということになり、50席ある「アロアロ」というお店(カフェ)にお引越しいたしました。

広くなったから、みんなおいでよ!と、告知の幅を広げたら、さらに友達が友達を呼び、現在では、会員数は、1000名を超えました。(メール会員とフェイスブック会員の一部重複を含みます。)

多くの人が集まると、いろいろな意見や要望を聞くようになりました。また、各方面で活躍されている、いろいろな方と知り合うようになりました。もう、「手話BAR」という1つのイベントや、個人やお店という枠では、収まりきれないものとなりました。

「手話BAR」に限らず、スポーツや芸能、各種の教室、聴覚障がい者支援に活動をしている団体の紹介、聴覚障がい者が経営しているお店や、障がい者に理解のあるお店の紹介など、いろいろな情報提供の場を作りたいと考え、2012年3月、任意団体の「デフとも」として、新たなスタートを切りました。

「手話が少しでもできる人の可視化」を進めたら、災害時は言うに及ばず、街中のちょっとした困ったこと(道案内、列車の遅延情報とか)まで、いろいろな場面で役に立つし、手話に興味を持つ人も増えたりするんじゃあないかと思うようになり、「手話できますバッジ」を考案しました。

「手話できますバッジ」は、全国の聴覚障がい者や、手話関係者に受け入れられ、2016年06月現在で、5000個の普及を達成し、現在も拡大を続けています。また、お店や施設に貼っていただく「手話のできるスタッフがいますステッカー」もできました。

この活動は、企業や団体にも受け入れられるものとなりました。そして、ついに行政からのお問合せやご注文もいただくようになりました。個人から任意団体とステップアップした「デフとも」は、もう任意団体でも収まりきらず、NPO法人としての設立に至りました。

さらに活動を広げ、受入れ枠を広げるため、2015年4月に、活動の拠点を、150名収容の「アクア」というお店(スポーツBAR)に引っ越しました。

「デフとも」の活動には、地域、年齢、手話のできる・できない、聴こえる・聴こえないの格差は、ありません。手話に興味のある方、何らかの理由で、手話から遠のいた方など、お気軽にご参加ください。